IMG.jpgIMG_0001.jpg<萩原流行さんと.jpg東海新報_R.jpg女性セブン.jpg003-vert.jpg
       
 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
メディア掲載!


−−−講演実績−−−
倫理法人会
ロータリークラブ
市主催:暮らしの講座
地区講演:健康講座
婦人会:心と健康
働くこと!仕事!お金!
起業について

講演・取材依頼はこちら satoseitai1@gmail.com 


2009年03月26日

春高バレー 古川学園準優勝

今日、春高バレーの決勝戦が行われました。

結果速報

女子決勝戦 特設コート 第2試合 2009年 3月 26日 12:45

       セットポイント
  東九州龍谷 3−1  古川学園

         得点
       25−15
       25−18
       21−25
       25−14
昨年と同じ組み合わせとなった女子決勝、リベンジにかける古川学園と、連覇を狙う東九州龍谷、まずリードしたのは女王・東龍だった。ライトから長岡のスパイクや、衛藤のサービスエースで一挙6連続得点を挙げる。その後も主将の田村、長岡がサイドからスパイクを決めてコンスタントに得点した東龍が大差をつけて第1セットを先取する。
 第2セットも東龍の優勢は変わらない。芥川、栄のブロックなどで得点した東龍が序盤からリードを広げる。最後は村田が栄からの高速トスを鮮やかに決め、第2セットも東龍が取り、連覇に王手をかける。
 第3セットの立ち上がりは両チームが得点を刻むサイドアウトの攻防が繰り広げられるなか、最初に抜け出したのはやはり東龍。長岡のスパイクから、芥川、長岡のブロックで5連続得点、13−10とリードする。しかし、ここから古川学園が怒涛の反撃を見せる。渡邊彩のサーブからブロックが効果的に決まり、3連続得点。さらに渡邊沙のジャンプサーブで東龍の守備が崩れたところを逃さず、池田、大野果が高さを生かし、連続得点でたたみかける。最後も池田が東龍・長岡をブロックし、第3セットは古川学園が奪取する。
 第4セット、まずセッター・藤田のサーブで揺さぶり、古川学園がブロックで連続得点。しかし、すぐさま東龍は田村のサーブから衛藤のブロック、村田のスパイクなどで逆転。その後も長岡のサーブ時に芥川のセンターからの攻撃が決まり、15−7とさらにその差を広げる。
 しかし、古川学園もあきらめない。タイムアウト明けには渡邊沙、池田が男子顔負けの豪快なバックアタックを放ち、攻めのサーブで東龍を追いかける。ここで「大分国体の悪夢がよぎった」という相原監督はタイムアウトを要求し、立て直しを図る。この間が功を奏し、栄のサーブから東龍は怒涛の8連続得点。長岡のスパイクでマッチポイントに到達すると、最後は田村がレフトかたスパイクを決め、史上5校目の連覇を達成した。
 追い上げも及ばず、昨年と同じ相手に敗れた古川学園・岡崎監督は「監督が未熟だということ。1年生はよく頑張った。もっとタフな集団になって、また、夏に頑張りたい」と悔しさを噛みしめた。


応援していた古川がまさかの敗退;;

「悔しいですもうやだ〜(悲しい顔)

是非、悲願の優勝をしてほしかった・・・

今回の敗北をバネに夏の大会は全国優勝してほしいです。



戦い抜いた選手の皆さん、サポートしてくださった皆さん

本当にお疲れ様でした。






posted by 佐藤健 at 16:41| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。