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2010年06月09日

県勢3校、旋風なるか 春季東北高校野球10日開幕

第57回春季東北地区高校野球大会は10日、盛岡市の県営球場と花巻市の花巻球場で熱戦が始まる。14日まで5日間にわたり各県代表18校が「東北一」を目指し激突する。県勢は久慈(第1代表)、花巻東(第2代表)、専大北上(第3代表)が出場。10日は専大北上が東陵(宮城第3)との開幕試合(1回戦)に臨み、花巻東は2回戦で東日本国際大昌平(福島第2)と対戦。久慈は11日に大曲工(秋田第2)と2回戦でぶつかる。前回大会優勝の盛岡大付に続き、2年連続の岩手旋風はなるか。県代表3校の戦いは夏の岩手大会への「試金石」としても注目を集めそうだ。

 エース菊地に安定感 久慈(25年ぶり3度目出場)
 春の県王者久慈は主戦菊地和大(3年)が4戦35イニングを1人で投げ抜き2失点と抜群の安定感で、34年ぶりの優勝に大きく貢献した。
 菊地は打っても4番を務め、チーム最多の4打点。2番山田佳晃(3年)は4戦すべてで安打を放ち、5番下舘智哉(3年)、6番工藤滉司(3年)はともに打率4割を超えるなど頼もしい。
 県決勝はバントゼロで強攻策を貫くなど選手の個性を生かした思い切りのいい野球を貫いた。投打の勢いを東北大会でも発揮できるかが上位進出の鍵になる。

 初戦の大曲工(秋田第2)は打撃力に自信を持つ。久慈は県大会同様、ロースコアに持ち込み終盤の集中打で競り勝ち再び旋風を起こしたい。

 充実の投手陣と堅守 花巻東(3年連続6度目出場)
 県大会準優勝で涙をのんだ花巻東は、充実の投手陣と堅守で東北王者を目指す。制球力のある主戦右腕伊藤創、テンポ良く打たせて取る左腕長原拓、甲子園経験のある左腕吉田陵ら3年生投手陣は、それぞれ完投能力がある。
 打線は県大会でチーム打率2割4分8厘と苦しんだが、2番長原が5戦8盗塁を決めるなど機動力が光った。3番佐々木大樹主将(3年)は長打力があり、5番山本英(2年)は打率4割7分4厘をマーク。1番太田知将、4番大谷翔平の1年生コンビが復調すれば得点力は増すだろう。

 初戦は東日本国際大昌平(福島第2)。花巻東は主戦左腕の引地航(3年)を攻略できるか。相手を揺さぶり、しぶとい攻撃を徹底したい。

 つなぐ打撃に破壊力 専大北上(4年ぶり14度目出場)

 専大北上は昨秋東北8強を上回りたい。県大会でチーム打率3割6分の打線は勢いに乗ると止まらない。
 決して大振りせず、つなぐ打撃を意識。ビッグイニングをつくる破壊力も兼ね備える。1番梅津隆純(3年)は打率4割7分1厘の切り込み隊長。2番平野伸(3年)も高い出塁率を誇る。3番佐々木光司(3年)は本塁打を放つなど計7打点。9番鈴木慶一郎(3年)がチームトップの打率6割2分5厘をマークし、上位から下位まで切れ目のない打線が完成した。

 東陵(宮城第3)との1回戦は開幕試合。相手に合わせた試合運びを脱却し、好機を逃さず確実に1点を積み重ねる集中力を発揮できるかがポイントになりそうだ。

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                              岩手日報さんの記事より


ちなみに専北の1番 梅津君は親戚なんですわーい(嬉しい顔)

切り込み隊長exclamationの名をもらっていますから、思い切り切り込んでくれることを願っています。

岩手県勢の健闘を祈りますぴかぴか(新しい)

posted by 佐藤健 at 14:21| Comment(0) | 学生さん大会結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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