IMG.jpgIMG_0001.jpg<萩原流行さんと.jpg東海新報_R.jpg女性セブン.jpg003-vert.jpg
       
 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
メディア掲載!


−−−講演実績−−−
倫理法人会
ロータリークラブ
市主催:暮らしの講座
地区講演:健康講座
婦人会:心と健康
働くこと!仕事!お金!
起業について

講演・取材依頼はこちら satoseitai1@gmail.com 


2011年01月23日

なぜ五十肩???

いつもご来院していただきまして
ありがとうございます^^

五十肩についてかいてみます!


なぜ、五十肩が起こるのか、
肩の仕組みについて説明します。

 一口に肩といいますが、これが
なかなか複雑な構造をしています。

肩は、前後・左右に動くのはもとより、
ほぼ360度にわたって回転でき、
人体の関節の中では最も動く
範囲が広い関節です。

しかし、こうした多用な動きに
対応するために、肩関節の
仕組みはかなり複雑なのです。

 肩関節とは、腕の骨である
「上腕骨」と、「肩甲骨」との
つなぎ目を指します。

上腕骨の上端にある丸い
「骨頭(こっとう)」は肩甲骨の
くぼみにはまりこんでいます。

このくぼみは非常に浅くできて
いるために、上腕骨の動く範囲が
広いという反面、はまり方が浅いので、
関節が不安定で脱臼しやすい
という弱点があります。

関節を取り囲む袋(関節包)が
ありますが、十分に強い
とはいえません。

 肩関節の周りは「肩甲下筋」
「棘上筋(きょくじょうきん)」
「棘下筋」「小円筋」という複数の
筋肉が前から上、後へと順番に
取り巻き、支えています。

これらの筋肉の周りには、
「滑液包(かつえきほう)」
という袋があって、潤滑油の
ような働きをする「滑液」をつくり、
筋肉と腱の動きをよくしています。

 さらに、肩甲骨と鎖骨は
いくつもの靭帯でつながっています。

これらの筋肉はそれぞれ、コラーゲンの
線維から成る「腱」によって、骨と連結
されています。

腱は平べったい、板のような
形をしていることから「腱板」と
呼ばれます。

この腱板は、関節を安定させるために
役立っているのですが、この「腱板」が
五十肩の発症にかかわっています。


つづく・・・

posted by 佐藤健 at 22:43| Comment(0) | 肩こり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。