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2011年01月25日

腱板の炎症!

五十肩は関節の周囲に炎症が
起こる病気なのですが、その炎症が
最も多く起こる場所が「腱板」なのです。

腱板で炎症が起こりやすい
理由は2つあります。

ひとつめの理由は腱板自体の性質です。
腱板は線維組織からできているため、
加齢とともにもろくなりやすいです。

しかも、もともと血管が少ない部位で、
いったん傷つくと修復されにくい性質があるようです。

50歳代は老化が進みやすい年代ですから、
ちょっとした力が加わるだけで傷ついて、
炎症を引き起こしやすくなることが考えられます。

腱板で炎症が起こりやすいふたつめの理由は、
腱板の中でも「棘上筋」の腱板は構造的に炎症を
起こしやすくなっていることです。

肩峰の下の面と骨頭との間が狭く、
腕を上げるたびに腱板が肩峰にあたります。

この衝突が長年にわたって繰り返されるうちに、
腱板が傷んで炎症を起こすようになるのです。

こうして腱が傷んで炎症を起こすことで
滑液包や関節の内部にも炎症が波及
するのが五十肩の原因であろうと考えられます。

なんだか難しいですね^^;

最近、腕が上がらないと来院される方が
多いのでまた五十肩についてかきたいと
思います(o^^o)

posted by 佐藤健 at 22:22| Comment(0) | 肩こり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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