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2011年02月26日

脊椎分離症・すべり症・・・

いつも当院をご利用いただきまして
ありがとうございます^^

当院には様々な症状でお悩みの方々が
来院されます。

病院で診断され、ショックを隠しきれず
藁にもすがる思いで来院される方も
多いです!

診断後、痛み止めと湿布薬を処方され
最悪、手術と言われ・・・

運動部の学生さんの中には

「一生、出来ないからクラブは
やめなさい!」

と言われて泣きながら来院する
子も最近多いです。

脊椎の症状について少し
書いてみます。

□脊椎分離症

脊椎分離症は椎間関節の基部の
骨が分離する状態です。
原因として、腰の曲げ伸ばしや
捻り運動を繰り返すことで
徐々に骨の分離が起こるとする
「疲労骨折説」があります。

骨が成熟していない少年期に
スポーツで腰部に繰り返し負担が
かかることで発症する場合があります。

□脊椎すべり症

脊椎すべり症は椎骨が前後に
ずれている状態です。
分離症に伴って起こるすべり症と、
分離に伴わないものとに分けられます。

分離すべり症は椎間関節の分離に
よって脊椎の安定性が悪くなり、
さらに成長期では椎体が変形したり、
壮年期では椎間板が変性するなど
して発症します。

分離に伴わないすべり症は、椎間板の
変性によるものが多く、腰部脊柱管狭窄症の
原因となっています。

上記のような説明がほとんどです!

そして治療については

保存療法が第一に選択されます。
安静とコルセット装着、鎮痛剤の
投与や神経ブロックなどを行います。

保存療法で骨がつかない場合や、
症状が続くような場合は、手術で
骨をつなげます。

すべり症では、自覚症状が
腰痛のみの場合は、コルセット装着や
鎮痛剤などの保存療法が行われます。
下肢の痛みや筋力低下などの
神経症状がある場合には、固定術などの
手術治療が行われます。

と最終的には手術となっています!

もちろん、最後の最後、もうどうしようもない
状況でしたら手術するのも仕方ありませんが
安易に手術を選択するのは恐い話です!

分離症やすべり症、椎間板ヘルニアなど
の脊椎、腰椎に関わる病気の本当の原因を
対処療法では見逃しがちです!

脊椎の病気は身体のバランスを
整えることで改善されるケースが
多いということを頭の隅において
頂きたいです!

もし上記の症状でお悩みの方は
お気軽にご相談いただければ
と思います。

すべて改善できるとはもちろん
いいきれませんが、全力で
サポートさせていただきます!

久しぶりに長々と書いてしまいました^^;

痛みや痺れと戦っている方々が
少しでも楽になって笑顔が取り戻せれば
と心から願っています^^

本日も、たくさんのご予約
ありがとうございます!

そしてせっかくお電話いただいたのに
ご予約がてれなかった皆さん
本当に申し訳ありません!

またお電話いただければ
と思います^^;

年度末で新しい生活の準備や
仕事の引き継ぎなどで
忙しい時期ですね!

体調管理には十分気をつけましょう!

posted by 佐藤健 at 18:18| Comment(0) | 脊柱分離症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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