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2011年10月13日

3.11からのレポート 震災と今後のコミュニケーション

11月も半分が過ぎようとしています。

震災から7か月が過ぎがれきはだいぶ
片付いてきましたが被災者の心の傷は
いまだ癒えていません。

仮設住宅では、自治会が整備され
住民の声を聞き取り住みやすい環境を
整えようと動き出したばかりです。

なぜか私は自治会の副会長に任命され
毎週行われる会議に参加し皆さんが
安心して暮らせるように微力ながら
協力させていただいています。

これから寒さが厳しくなってくるので
ご近所とのコミュニケーションを密に
してすぐに対処できる環境を整備して
いかなければと思います。

今でこそライフラインが復旧しましたので
家族や親類、友人や恋人とすぐに連絡が
とれますが、震災後の一か月はまともに
連絡を取ることが出来ない状況でした。

先日、取材を受けそのインタビューが
サイトに掲載されましたのでご紹介いたします。

WirelessWire News
http://wirelesswire.jp/After_311/chapter1/201110131300.html

被災直後の混乱した状況での通信手段に
ついて考えさせられました。

同じ思いの方々も多いはず!

「あの時、携帯がつながれば・・・」

通信業界の方々も真剣に考えて
暮れていると思います。

PC、携帯など普段何気なく使っている
ツールも回線がなければ何の意味もない!

基本的な機能の通話さえできれば・・・

今後の安全確保や防災にも影響がある
通信手段について考えていく必要がありますね!

せめて家族との連絡は取れるようにとか。

集合場所などはしっかりと決めておかなければと
思います。

皆さんも話し合ってみてくださいね!






今日もご予約のお電話をたくさんいただきまして
本当にありがとうございます。
明日も笑顔で過ごしましょう^^

posted by 佐藤健 at 22:54| Comment(0) | 大船渡復興 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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