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2012年02月22日

2月16日の朝日新聞に掲載されました。

2月ももう後半ですね・・・

寒い日が続きますが風邪などひかぬよう
気をつけてください。

私も本当に珍しく乾燥で鼻の調子が
2,3日悪かったです^^;


治療院もおかげさまで毎日、ご予約をいただき
プレハブ横丁で再開してから一か月半くらいで
約200人ほどのご来院をいただいております。

一人でも多くの方の健康のサポートが出来れば
と思います。
予約がなかなか取れないとの声もいただいて
おりますが、一人での施術ですのでご理解
いただきますようお願いいたします。


施術の合間に、取材なども受けております。

2月16日の朝日新聞には災害FMの継続に
関する記事が掲載されました。

朝日新聞記事.JPG

震災後、東北で19局の臨時災害放送局が
立ち上がりましたが、来年度の局の継続に
難色を示しているのが大船渡だけのようです。

立ち上げから運営をさせていただいている
立場で考えると今、放送局を継続しないのは
防災の観点からみても非常に危険なことだと
思います。

しかも他の自治体では継続の意思中、
大船渡だけが難色を示しているとは・・・

そりゃーメディアも食いつきますよ・・・


東京で通信関係のお仕事をされている方々や
総務省に近い方々からは

「続けないとダメですよ!」
「なんで大船渡だけ!」

と半ばお叱りに近い意見をいただいて
おります。

私、個人の力は限りがありますし、免許人で
ある大船渡市がNOといえばそれは致し方ない
こととは思いますが、放送局を止めるなら止めるなり
の手順があると思います。

間もなく3月です。

3月末にいきなり
「はい!終わりです!」
というお話しではないと思います。

止めるなら止める協議、続けるなら続けるための
協議など必ず必要だと思うんですが・・・

とにかく、出来ることをやっていこうと思います。

先日、吉本興業の宮川大助・花子さんたちが
大船渡に来て下さったという記事を書きましたが
そのイベントにお越しいただいたお客さんに
簡単なアンケートを実施いたしました。

「このイベントには、どの媒体で情報を得て
来たんですか?」

という問いに、約2割の方がさいがいFMの告知を聞いて
来たと答えました。

毎日、聞いてくださる方がいるという事実がありました。

市民の声を反映させる放送であるべきと再確認しました。


posted by 佐藤健 at 00:39| Comment(0) | 大船渡復興 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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